三四郎・小宮が明かす、出川哲朗が新年早々激怒した“お風呂事件”

2019年1月11日(金)、お笑いコンビ・三四郎小宮浩信相田周二がパーソナリティを担当するラジオ番組「三四郎オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が放送。全身タイツを着てリアクションする、なんかアトラクションみたいなのがあって…皆、墨だらけになってるから、墨を落としてシャワー浴びて、お風呂に入るんだけど。出川さんがね、『これで仲間だね。一緒にお風呂に入るっていうのは同志ってもんだよ。これで友情の絆が深まる……おい!!』みたいな。僕は外にいたから分からなかったんだけど。『おい! ナダル!! シャワー浴びてから入れよ!』って声が。元日に生配信された「爆笑ヒットパレード」(フジテレビ)の舞台裏を小宮が語り、共演した出川哲朗が激怒したという“お風呂事件”について振り返った。

以外の芸人さんも別番組とかで28時(朝4時)ぐらいまで仕事をしていたみたいで。生放送が7時から14時だから、ここから7時間ぐらい生放送。番組には7時からずーっと参加するわけ。前の日、大みそかの日はお昼の12時ぐらいに起きましたよ。結構たっぷり寝て、夜のオールナイトニッポンに臨んで、朝の7時まで全然寝てない。19時間起きているわけよ。他のスタジオに移動するんだよね。番組で年末年始を振り返った小宮と相田。2人は「三四郎オールナイトニッポン2019新春初笑いスペシャル」(12月31日25:00~29:00)のパーソナリティを務め、その生放送終了後、小宮は「爆笑ヒットパレード2019」(1月1日7:00~13:50)に登場するためフジテレビに向かったという。

西川貴教、セルフパロディで開眼

  ヒット歌手でトーク術も長けており、さらにイベントプロデュースなど多方面で愛されている西川貴教。クリエイター的立ち位置だけでなく、今48歳に見えない美魔女(!?)のような顔立ちやムキムキの筋肉、CM出演など色々な方面で活動。圧倒的な歌声を聴かせる『消臭力』や、自身の“風芸”を取り入れたドライヤーのCMを筆頭に、最近では“肉体美”と“顔面美”も反響に。

  多くの視聴者にとって、初めて西川のインパクトに触れたのはもちろんT.M.Revolutionだ。1996年にデビューすると、「WHITE BREATH」(1997年)や「HOT LIMIT」(1998年)などの楽曲が次々ヒット。当時の状況は「正直、覚えていないんです。全く忘れているわけじゃないけど、周りを取り巻く環境の変化が大きくて、僕自身はあまり劇的に変わらなかった気がする」「僕自身の気持ちの変化よりも周りの変化についていくことに精一杯でした」(ORICON NEWS/2016年5月11日)と振り返っており、その人気ぶりが伺えるだろう。

  『マーヴェラスTVジム』(NHK Eテレ)でもそのキャラクター性が発揮され、まさに“元ネタ、自分!”で愛されている。その秘訣は、彼が全力で“弄り”に乗っかる風通しのいい人間性だからこそではないだろうか。東京ドーム公演を成功させるなど、輝かしい実績を残していく。と同時に、「WHITE BREATH」のMVにおける「なぜか猛吹雪の中で上半身裸&ジャケット+ネクタイ姿」、および「HOT LIMIT」の「黒いテープ状のコスプレ衣装を体に巻きつけた半裸姿」などが強烈な印象に残っている人も多いはず。

「そのカツラ最高やねえ」マツコの知らない世界に出場した“輪ゴムウィッグ”が反響に♡

11日にマツコ・デラックスさんがMCを担当する人気番組「マツコの知らない世界(TBS)」が配信。その中で有名輪ゴムメーカーが”インス映え”を狙った作品として”輪ゴムコスプレウィッグ”が登場して反響を集中しています。

今回の「マツコの知らない世界」は、「おみやげ饅頭の世界」「輪ゴムの世界」の2つテーマが放送されました。その中で、「輪ゴムの世界」で登場したのが大正12年(1923年)から95年輪ゴムを作り続ける株式会社「共和」の杉原正博社長。放送の中で、”インスタ映え”がブームということもあり、「共和」の女性社員が提案する”インスタ映え”を狙った輪ゴム作品が登場。”輪ゴムネイル”、”輪ゴム恵方巻き”、”輪ゴムアクセサリー”、”輪ゴム縄跳び”など独特の作品が紹介されます。「共和」は誰でも1度は使用したことのあるブランド「オーバンド」で有名な会社です。

  輪ゴムというと色も形などもワンパターンというイメージがありますが、カラフルな輪ゴム、ゴム銃専用の輪ゴム、「ハローキティ」がデザインされたカラフルな「オーバンド缶」など進化した輪ゴムが続々と登場。さらに、杉原正博社長自らが、きゅっと巻きつけて使用する「Qutto(きゅっと)」を使った輪ゴムの便利な使い方も紹介してくれます。また、販売を継続する日清シスコの「チョコフレーク」の出品も目立ち、食べ比べを勧めるコメントなどもある。ハロウィンを目前に控え、コスプレの検索が先月に引き続きランクイン。

受験者集中する「甲賀流忍者検定」の実態 試験に手裏剣や吹き矢、コスプレ審査も?

  毎年多くの“忍者”が全国に誕生しているという、甲賀流忍者検定。実際に検定を受け、合格すると何が得られるのだろうか。「実際の忍者について絶対に知っていただきたいことがあります。忍者というのは、基本的には戦わないんです。相手をやっつけるために忍術を使用するのではなく、情報を安全に持ち帰るために使う。なので、忍者は『逃げる』『隠れる』『騙す』の3つが基本です」実際にともみが持参した筆記試験会場の様子を見ると、忍者の衣装を身にまとった多くの受験生で埋まっていた。初級を受けたともみによると、筆記試験は選択問題50問を30分以内に回答する必要があるという。その後、実技試験が行われ、吹き矢と手裏剣投げの総合点を競い合う。最後に待つのはコスプレ審査(初級のみ)だ。

  テレビ朝日で2001年4月から2008年9月まで配信された伝説の深夜バラエティー虎の門』が、AbemaTVのバラステ枠(毎週日曜よる放送中)で復活。第7回の放送では、芸人たちが出場し、超マニアックな知識を熱くプレゼンする企画「マニアックティーチャー」を配信した。「衣装は1000円で借りられるので、ほとんどの人はレンタル衣装ですが、コスプレ衣装を持参する人もいます。僕は自前で1万円かけて用意しました。初級はコスプレ審査があるので、自前の衣装の人は、点数を付けてもらえる。レンタル衣装の場合はゼロ点です。僕は昨年、この衣装で『コスプレ大賞』をいただき、甲賀忍者発祥の地である滋賀県の特産物を大量にいただいて帰りました」

  お笑いコンビ「あかね」のともみは、忍者漫画の『NARUTO -ナルト-』が好きすぎて、実際に忍者になった、リアル“忍者芸人”だ。奥が深い忍びの世界。「甲賀流忍者検定」の過去の受験状況や、今後の開幕情報は公式Webサイト等で確認可能だ。「僕は『甲賀流忍者検定』を取得しました。取得すると『甲賀流忍者検定合格証明書』をもらえて、『忍者と名乗っていいですよ』と言われる。検定には初級・中級・上級の3つがある。僕は初級に合格していて、忍者とお笑い芸人、両方名乗らせてもらっています」2年後には絶対に上級を取ることを目標にしているともみ。忍術についてこう語る。

高橋ひかる:“国民的美少女”がコスプレ ピンクコスプレウィッグ×うさ耳で「魔法少女」に!

2014年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた女優の高橋ひかるさん(16)が、石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)で、コスプレを公開していることが22日、明らかになった。コスプレ娘、原田秋保を出演する高橋さんは、ピンクのコスプレウィッグにうさ耳を付け、魔法のステッキを手にした「魔法少女」風に加え、黒のボブヘアに眼帯を着けた「ゴスロリ」風、青い髪にピンクのマントをし、虫眼鏡を持った「美少女探偵」風のコスプレを初公開。(月島)ももとぷーさん(風間直人)をつなぐ大切な存在だと思います。野島伸司さんからは『秋保はあっけらかんと思いっきり演じてほしい』と言っていただきました」と明かしている。

「『なんだこいつは!』と目を引くような存在感のある表現をして、作品を盛り上げていきたいと思います!」とアピールしている。「最初、役作りでは秋保の言動の一つ一つに込められた真意が分からず理解するのに悩みましたが、見た目とは裏腹にとても真面目でいい子な部分を持っていると感じました。ドラマは7月11日スタート。毎週水曜午後10時放送で、初回は10分拡大。高橋さんは「原田秋保はコスプレを趣味としている超現代っ子で、商店街にいる人たちから『変わってるよね、原田さん家(ち)の娘さん』と言われるような変わった子です」と説明している。「高嶺の花」は、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが脚本を担当。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、圧倒的な才能まで、全部を持ち合わせた女性、月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田和伸さん)と出会い恋に落ちる、怒濤(どとう)の純愛エンターテインメントが描かれる。

「アズレン」から格闘ゲームのセクシーヒロインまで!コスプレ美女が「池袋ハロウィン2018」に勢ぞろい

  10月27日(土)・28日(日)に、東京・池袋東口エリアで開幕された「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」。2日間で約10万5000人(コスプレ参加者は約2万人)が駆け付け、大盛り上がりとなった同活動を取材し、撮影させてもらったコスプレイヤーの画像を、連載形式で説明します。大盛況のうちに終了した「池ハロ」に続き、11月30日(金)~12月2日(日)には「東京コミコン2018」(幕張メッセにて開催)、12月29日(土)~31日(月)には「コミックマーケット95」(東京ビッグサイトにて開催)と、コスプレが楽しめる大型イベントはまだまだ多数控えています。

  第7弾となるこちらの記事では、新旧色々なゲームのヒロインに変装した美女たちをピックアップ!「モンスターストライク」「グランブルーファンタジー」「#コンパス 戦闘摂理解析システム」といったスマートフォンゲームや、eスポーツの種目としても注目されている「League of Legends」のコスプレも人気で、なかには異なるタイトルのキャラクター同士で“併せ”を楽しんでいるグループもいました。

  作品別に見てみると、「コミックマーケット94」「東京ゲームショウ2018」に続き、「池ハロ」でも「アズールレーン」が人気で、ジャン・バールをはじめ、ユニコーンイラストリアス、加賀、夕立、新月といったキャラクターたちが大集合。なかには途中でコスプレ衣装を着替え、午前と午後で異なるバージョンのコスプレ撮影を楽しむレイヤーもいました。はたしてこれらの活動では、どのようなコスプレに人気が集中するのか?こちらの記事で興味を持たれた方は、会場まで足を運び、自分の目で直接確かめてみてはいかがでしょう。また、その以外にも「ペルソナ5」の高巻杏や「ファイナルファンタジーVI」のティナ、「ストリートファイター」シリーズの春麗、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズの不知火舞アンヘルなど、多彩なタイトルのヒロインたちも続々参戦。

Koki, 全身女豹スタイルが話題…色香漂う新境地

木村拓哉工藤静香の次女で、5月にモデルデビューしたKoki,(15)が28日、インスタグラムでショートヘアの宝塚の男役風スタイル、ロングヘアのセクシーなスーパーモデル風、女豹風ファッションなど、大人っぽく変身した様子を動画で披露。話題を呼んでいる。

この日発売されたファッション誌「ELLE JAPON」で公開したグラビアの動画。Koki,は1990年代のパワフルなスーパーモデルに憧れ、モデルの道を選んだといい、特にリスペクトしているスーパーモデル3人をイメージしたグラビアなのだという。なお、“全身○○”といえば、フィギュアスケートザギトワ選手=ロシア=が今年2月、平昌五輪のエキシビションで、全身トラ柄のタイツのような衣装で妖艶な演技を披露し、観客を魅了したことが記憶に新しい。

 リンダ・エヴァンジェリスタをお手本にしたのは、カッコいいパンツスーツの着こなし。ショートヘアのウイッグでマニッシュルックに挑戦した。シンディ・クロフォードにも憧れていたといい、唇の左上につけぼくろをし、センターパーツのスーパーロングヘアでドキッとするセクシーな色気を漂わせたスタイルも公開するなど、これまでのイメージを変える新しいKoki,を見せている。ナオミ・キャンベルをお手本にした“全身女豹”ファッションでは、「レオパード柄をいかにセクシーに着こなせるか?」がテーマ。全身タイツも含め、ボディーコンシャスな“全身女豹”スタイルでしなやかな四肢をアピールした。